西島悠也|福岡での猫との暮らしで感じたこと

西島悠也が猫と福岡で暮らして見たもの

西島悠也

 

私は今、猫と暮らしている。白猫の【太郎】、白黒のハチ割れ猫の【ウシ美】の二匹だ。

 

二匹とも元々捨てられた猫だった。太郎は河口湖のファミマで、ファミチキを食べて太ったところを保護され、ウシ美は熊本の地震のさなかに生まれて保護された。

 

オスの太郎をまず飼い始めた。
白猫は元々、ものすごく甘えん坊みたいでトイレや洗面所など、どこにでも付いてくる猫になった。

 

それから二年後、メスのウシ美がやってきた。

 

太郎天下の我が家に子猫のウシ美が来たもんだから、太郎はシャーシャ―威嚇していた。

 

あれから2年、二匹は寄り添って毛づくろいしたり追いかけっこしたり、仲がいいのか悪いのか分からないが、とにかく上手いことやっている。

 

私が何を言いたいのかというと・・・

 

猫との生活最高!!という事だ。

 

寒い時は膝に乗ってくれるし、朝には起こしに来てくれる。触りたい時に姿が見えなかったり基本ツンデレなのだが、猫との生活は幸せそのものなのだ!!!